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2013年1月19日 (土)

ボリショイ・バレエ セルゲイ・フィーリン芸術監督 硫酸をかけられ重症

信じがたく、また許しがたいニュースが入ってきました。
セルゲイ・フィーリン氏が自宅近くで顔に硫酸をかけられ、重症を負ったそうです。
http://mainichi.jp/select/news/20130119k0000m030027000c.html

まだきちんと読んでいませんが、ニューヨークタイムスの記事に事件の背景について詳しく書
かれています。顔を包帯で覆ったフィーリン氏の姿が痛々しいです。特に目のケガは深刻だ
そうです。
http://www.nytimes.com/2013/01/19/world/europe/sergei-filin-bolshoi-ballet-director-is-victim-of-acid-attack.html

背景にはフィーリン氏の芸術監督としてのやり方に対する不満があるようですが、何にせよ許されることではありません。
1日も早い回復をお祈りするとともに、早く犯人が捕まり、厳罰に処せられることを強く希望します。

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