« パリ・オペラ座 ライブビューイングの公式サイト | トップページ | ボリショイ・バレエ セルゲイ・フィーリン芸術監督 治療のためドイツへ »

2013年2月 4日 (月)

朝日新聞掲載 「名門バレエ 王子に悲劇」

先日お伝えしたボリショイ・バレエのセルゲイ・フィーリン芸術監督が硫酸をかけられた件です
が、何故か今ごろ2/4の朝日新聞朝刊国際面に「名門バレエ 王子に悲劇」というタイトル
で、けっこう大きく記事が載っています。
フィーリン氏が事件の前から嫌がらせを受けていた、とか、ニコライ・ツィスカリーゼ(← ロッ
トバルト姿の写真が載っている)を含む団員が参考人として事情聴取されたとか、そんなに
目新しいことは書いてありませんが、「恨みや愛情のもつれも考えられる。」という精神科医
のピノグラードフ氏とかいう人の意見が掲載されています。フィーリン氏の対立相手の熱狂的
女性ファンが犯行を依頼した、という憶測もあるようです。
またフィーリン氏の事件とは明確な関係はないらしいですが、映画プロデューサーの夫がビ
ジネス上のトラブルから脅迫を受けていて、スヴェトラーナ・ルンキナはカナダから帰国でき
ないでいるそうです。
フィーリン氏は今日4日に退院するそうですが、傷の早い回復を願うとともに、何よりボリショ
イ・バレエがダンサーを含め関係者が安心して舞台に没頭できる状態に早く戻ることを期待
しています。

« パリ・オペラ座 ライブビューイングの公式サイト | トップページ | ボリショイ・バレエ セルゲイ・フィーリン芸術監督 治療のためドイツへ »

バレエ鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« パリ・オペラ座 ライブビューイングの公式サイト | トップページ | ボリショイ・バレエ セルゲイ・フィーリン芸術監督 治療のためドイツへ »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ