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2013年2月 5日 (火)

ボリショイ・バレエ セルゲイ・フィーリン芸術監督 治療のためドイツへ

昨日に引き続き朝日新聞朝刊に載っていたのですが、2月4日にモスクワの病院を退院した
フィーリン氏は目の治療のため、ドイツに向かったそうです。
インディペンデント紙のサイトに写真が載っていますが、顔の傷は目立たず、ほっとしました。
でもまだ右目はほとんど見えないそうです。
http://www.independent.co.uk/news/world/europe/bolshoi-ballet-director-scarred-by-acid-attack-leaves-hospital-8480665.html

右目の回復をお祈りするとともに、acid attackと呼ばれるこの卑劣な行為が1日も早く世界
中から消えてなくなることを願ってやみません。

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