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2013年7月31日 (水)

ボリショイ・バレエ ロンドン公演 「白鳥の湖」のレビュー

「ロイヤル・オペラ・ハウスで見てきましたの。おほほほ。」と言ってみたいところですが、そん
なお金と時間があるわけもないので、「The Guardian」のレビューを読んでみました。
http://www.theguardian.com/stage/2013/jul/30/bolshoi-ballet-swan-lake-review

初日の7/29はオデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハロワ、ジークフリード:アレクサン
ドル・ヴォルチコフ、ロットバルト:ウラディスラフ・ラントラートフというキャストだったようです
が、ザハロワはmay be the finest performance I've seen from her.
ラントラートフは” the most consistent performance of the night ” ”there's a whole story
latent in his performance, just waiting to be told.” とべた褒めされています。
まあねー、ザハロワさんは「オネーギン」を降板して「不戦敗」ですから、ここで挽回しておか
ないとあとあと大変ですしね。
ラントラートフは2012年の日本公演でもロットバルトを踊っていますが、キャスティングされ
ていた日がなんと平日のマチネ公演。泣く泣く見るのをあきらめました。2014年の日本公
演はもしかしてジ―クフリードかなあ。でもそうするとオデット/オディールはスミルノワ?? 
いずれにしろラントラートフは要注目です。

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