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2013年8月 2日 (金)

ボリショイ・バレエ セルゲイ・フィーリン芸術監督 9月に復帰を希望

「ヴィシニョーワ 華麗なる世界」までバレエ鑑賞の予定がないので、英語のお勉強をかねて
ネットでニュースを漁っていたら、「Bolshoi artistic director plans comeback after acid
attack 」というニュースを見つけました。
http://www.france24.com/en/20130801-bolshoi-artistic-director-plans-comeback-after-acid-attack

硫酸でダメージを受けた目の治療のために22回の手術を受け、現在もドイツの病院に入院
しているフィーリン氏ですが、"in mid-September I will be able to return to work and I will be
able to open the season at the Bolshoi Theatre."と意欲を示しています。
しかし"his treatment was not being as successful as hoped and he could still only make out
light and shadows."ということで、視力はほとんど戻っていないようです。
フィーリン氏が希望を失っていないことは幸いですが、厳しい現実に胸が詰まります。

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コメント

ロンドンの舞台ジュエルズで、フィーリン監督がカーテンコールに顔を見せたそうですよ!
復帰が本当に楽しみです。

mikiさん、こんばんは。情報ありがとうございます。
「The Telegraph」のニュースを読んでみたのですが、バックステージに
現れたフィーリン氏にダンサーたちも涙したようですね。
何とか視力が戻らないかと切に願います。

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