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2014年11月 8日 (土)

モーリス・ベジャール振付・演出 「第九交響曲」

残念ながら感動~!!とはいきませんでした。

2014年11月8日 NHKホール

指揮:ズービン・メータ
演奏:イスラエル・フィルハーモニー交響楽団
出演:東京バレエ団 モーリス・ベジャール・バレエ団
ソプラノ:クリスティン・ルイス
メゾソプラノ:藤村実穂子
テノール:福井敬
バス:アレクサンダー・ヴィノグラードフ
パーカッション:J.B.メイヤー ティエリー・ホクシュタッター
合唱指揮:栗山文昭
合唱:栗友合唱団

詳しい配役はこちらをどうぞ。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/1303-bejart/post-512.html

以前にベジャール作品はどうしても「とってもいい」と「全くつまらない」に分かれてしまう、と
いうようなことを書きましたが、残念ながらこの作品は「全くつまらない」に入ってしまう作品
でした。
もともとベートーヴェンの「第九」が好きではない、というのもあるのですが、振付自体にも
あまり感じるものがなく、第3楽章では睡魔に襲われてしまいました。
ただ歌手の皆さんのすばらしい声量と声質に圧倒されましたし、マエストロ ズービン・メー
タの指揮を堪能できたのは幸いでした。
今日はNHKのカメラが入っていたのでカメラマンさんに聞いてみたら、12月22日の24時
からBSプレミアムで放送するそうです。

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