音楽

2015年11月21日 (土)

イツァーク・パールマン ヴァイオリンリサイタル 2015

2015年11月21日 サントリーホール

ヴァイオリン:イツァーク・パールマン
ピアノ:ロハン・デ・シルヴァ

プログラム

ジャン=マリー・クレール
ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ長調作品9-3

ヨハネス・ブラームス
スケルツォ(F.A.Eソナタ)

ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン
ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調作品24「春」

ジョセフ=モーリス・ラヴェル
ヴァイオリン・ソナタ ト長調

ヴァイオリン名曲集

コレッリ クライスラー編 「サラバンドとアレグレット」

シャミナード 「スペインのセレナード op 150」

クライスラー 「愛の喜び」

ジョン・ウィリアムズ 「シンドラーのリスト」

プーランク 「プレスト」

ホイベルガー クライスラー編 「オペラ舞踏会」より 真夜中の鐘

ファリャ クライスラー編 「スペイン舞曲第1番」

アンコール
パッツィーニ 「妖精の踊り」

今回も行ってまいりました、パールマン氏のリサイタル。毎回思うのですが、どうしてあんな
に艶やかで美しく力強い音が出せるのでしょうか。
御年70歳のパールマン氏ですが、これからも、いつまでもその音色を聞かせてほしいと思
います。

2012年1月18日 (水)

オルガン・チェンバロ奏者 グスタフ・レオンハルト氏逝去

オランダのオルガン・チェンバロ奏者 グスタフ・レオンハルト氏が亡くなられました。
レオンハルト氏の「バッハ 平均律」の演奏に感激し、以前は何度もリサイタルに出かけてい
たのですが、いつしか足が遠のいてしまい、ずいぶん前に第一生命ホールで開かれたリサイ
タルで演奏を聴いたのが最後になりました。
全く見逃していたのですが、震災直後の昨年5月にも東京でリサイタルを開いていたのだそ
うです。

http://www.allegromusic.co.jp/Leonhardt2011.html

きっと日本を励ます意味も込めて決行されたのだと思います。
これまで功績をたたえつつ、安らかにお眠りになれるようお祈りしたいと思います。

2011年9月24日 (土)

バイエルン国立管弦楽団 チャリティー室内楽コンサート

幸運にも入場券を手に入れ、出かけてきました。

2011年9月24日 ドイツ文化会館ホール

第一部

シューベルト:弦楽三重奏曲 第1番 変ロ長調 D. 471
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 Kv. 581

演奏

アンドレアス・シャブラス(クラリネット)
ダヴィド・シュルトハイス、ヤニス・オルソン(バイオリン)
ルート・シンデル(ビオラ)
ペーター・ヴェプケ(チェロ)

第二部

シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47

演奏
バルバラ・ブルクドルフ(バイオリン)
シュテファン・フィンケンテイ(ビオラ)
オリヴァー・ゲスケ( チェロ)
ノブコ・ニシムラ=フィンケンテイ(ピアノ)

団員100人が来日を拒否した、とか、ドイツから飲料水は全て空輸、とか日本で出される
食事は全て放射線量を測る、とか、ちょっと我々を悲しくさせるニュースと供に来日したバ
イエルン国立歌劇場ですが、オーケストラ団員の中から「日本のために、被災された方々
のためにぜひ演奏したい。」という声が上がって今回のチャリティーコンサートが開かれま
した。

無料のコンサートにも関わらず、大変すばらしい熱のこもった演奏でした。バレエ公演に
は行くものの、間近で演奏する姿を見る機会はなかなか無いのですが、間奏の間にクラリ
ネットのリードを入れ替えたり、楽章と楽章の間にも細かく弦楽器の調律をしたりと、美し
い音を出すために団員がいかに神経を払っているのかよくわかり、バレエ公演を見に行っ
たときも今よりも心して演奏を聞かなくてはと思いました。

休憩と終了時に募金箱が置かれたので、少額ですが寄付をしてきました。団員の皆さん
の心が被災地に届くことを期待しています。

2010年10月24日 (日)

イツァーク・パールマン  ヴァイオリンリサイタル

2010年10月24日  サントリーホール


ヴァイオリン:イツァーク・パールマン
ピアノ     :ロハン・デ・シルバ


第1部
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調


第2部
ストラヴィンスキー:イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための
ヴァイオリン名曲集
 クライスラー 「コムルリの主題による変奏曲」
 ポンセ 「エストレリータ」(ハイフェッツ編曲)
 リンメル 「ロンド」
 J.ウィリアムズ 「シンドラーのリスト」
 ブラームス 「ハンガリー舞曲 第2番」
 ファリャ 「スペイン舞曲 第1番」

アンコール
 バッツィーニ 「妖精の踊り」



昨年も公演が予定されていたのですが、パールマン氏の体調不良でキャンセルとなって
いました。今回の演目はかなりテンポが速くて力強いボーイングが必要な演目が多かった
ので、体力的に大丈夫なのかと思っていたのですが、力強く、つややか、そして繊細な演
奏を堪能してきました。もともとスロースターターのパールマン氏ですが、演奏が進むにつ
れてどんどん調子を上げてきて、アンコールで弾いた「バッツィーニ 妖精の踊り」の演奏
は圧巻でした。今回も2階席の後ろのほうでの鑑賞でしたが、次はぜひ間近でつややかな
音色と巧みなボーイングを堪能したいと思いました。

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